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2017年7月10日月曜日

国連で核兵器禁止条約が3/2の加盟国の賛同により可決。安倍政権は出席せず。志位委員長は参加。数十年来の願いの大きな第一歩が踏み出された。

世界の流れは核兵器禁止の方向へ歴史的な第一歩をふみだした。

これで核兵器の保有・移転・移動そして「核兵器使用の脅かし」まで違法となり悪の烙印が押された。

この決議を批准した国へ核兵器を積んだ艦船は寄港できなくなり、核による脅迫もできなくなった。

政権党が交代してこの条約を批准すれば当然保有できなくなりたとえばイギリス労働党は今回選挙でのびたものの過半数はとれなかったが、過半数をとれば批准し、保有を放棄することになる。

しかし問題はここではおわらない。早く批准の方向にいかなければ核の処理方法が現在は確立していないのでどうするのかを考えないといけない。当然それは自国で処理するのでそこの国民は何百年も危険と隣り合わせで暮らすことになる。核保有国はもちろんだが日本も早く核と放射能からはなれるたい。今の安倍政権ではだめなことはわかっているので一刻も早く退場させなければならない。

2017年7月8日土曜日

散歩中知り合いから「都議選共産党10くらいいなるかと心配したが前進してよかった」とねぎらいのことば。

ありがたいとおもいながらも「いつも躍進したあとへるもんね」といわれ「さて?」と過去の資料をひもとく。

1997年都議選で26議席獲得した時。その前年1996年なにがあったか?
     〇消費税5%値上げ閣議決定
     〇総選挙は自民への審判くだされ過半数割で歴史的敗北。新進党156議席。
             共産党は26議席726万票獲得(小選挙区京都高知でも議席獲得)
1998年参議院選挙では自民大敗。民主共産の躍進
             共産党は15議席(非改選あわせ23)820万票獲得
1999年自民党ゆきづまりを反映して自公政策協定=公明党政権入

1996~1998年自民党への怒りは主として新進党(その後合同した民主党)へ向かい、自民党は歴史的敗北。政権維持のため公明党にたよらざるを得なくなった。
 さて共産党は残念ながらその後2000年の総選挙では一億枚の反共ビラが自公からまかれ20議席に後退した。以後共産党は後退したが筋をまげす今にいたる。

今回の都議選は自民党は1996~1998年の歴史敗北からさらに第二の歴史的敗北を喫した。自民党への批判は都民ファーストと日本共産党にきた。そこまではあの時期と一緒。ただ今回は自民批判の受け皿が野党共闘と中核をなす日本共産党。また今回公明党からの共産党攻撃は他党からも批判がとびだしたほど質の悪いものだった。

今後どうなるかは運動次第だろうが安倍自公政権のこの異常さはなんとしてもやめさせなければ日本の未来はない。支部の活動は続く。

2017年7月5日水曜日

昨日の後援会懇親会は原田さんを迎え万歳三唱と乾杯の連続。人がくるたびにやるから大変。

議席数を確保できるかと懸念していたが、原田さんの話を聞くとやはり自公への批判は相当なもの。原田あきら勝手連事務所にきた自民党・公明党支持の人がけっこうかけつけていたようだ。

私公明支持だったが今回は原田いいれる。といって握手した人が勝手連事務所にきていたりして。。。
今回原田勝利を確信したのはある党員のところにきた原田あきらビラのはいった手紙。「長いことつきあってはいるがこんなことは初めて」と私のところ報告。だれがリーフをその人に渡したのかは不明。こんな広がりが原田あきらを都民ファーストにつづく三位での当選にむすぶびつけた。

今回の選挙は自民党への怒りとそれにともなう共産党への期待が従来にまして大きくなった選挙だった。30年前に一度共産党がのびたが新生党があらわれて自民の受け皿がそこにいったが、今回都民ファーストにすべてながれはしなかったようだ。無党派層は都民ファーストに票がながれたが次にながれてきたのは日本共産党だった。これもそれもその時とは格段とちがった自公の独走ぶりに国民が危機感をもったということだ。


 

2017年7月3日月曜日

都議選日本共産党19議席で勝利。文京区は200票余りで惜敗。おしかった。

ファーストの勝利。自民の惨敗。民進党の凋落。日本共産党の前進。
 ほぼ予想どおり。正確には各党の得票率をみないとだめだろうが、今後豊洲移転をめぐり、公明党が接着剤となって自民とファーストをむすびつけてしまうのではないかという懸念が生じている。そうなれば都議会は共産党をのぞいてオール与党になる可能性も否定できない。
マスコミのいう都民ファースト対自民党という対決構図がくずれてしまうわけだが、それを考えると志位委員長のいう自公対共産という話が政策対決構図だけでなく都議会の中で今後ファーストも一緒になって表れてくるか?自民党もこの議席数では独自になにもできないのでどこかと共闘して対抗してくる可能性は否定できない。複雑に事態は動いていくにちがいない。
 
 民進党はもう少しがんばっもらわないとこまるね~。早く統一政策をだして一人区で調整できるようだと民進党もいきただろうに。。。。
 
公明党は日本共産党に矛先をしぼって票はがしにけんめいだったが現状維持。矛先がちがうのではないか?この党はあいかわらず政策よりも権力志向はかわらないようだ。だから今後ものびることはあり得ない。
 
生活ネットは残念だったもっと手を結びたい。手を結べばよみがえってくるでしょう。

 自民党の惨敗は全く予想通りだ。党首が街頭にでられないようでは勝つわけがない。身近な声をきいても安倍内閣ととりまき閣僚たちの不祥事にあきれてお灸をすえるために共産党に投票する人が従来もいたが今度は「もうがまんならない」と共産党に自民党にかわる受け皿を求める人もでだした。世間は自民党がかんがえているのとは反対の方向にむきだした。

 都民ファーストは伸びるだろうとはおもっていた。なぜなら自民党にがっかりしている人が相当数いて最後までだれにいれるか悩んでいる都民が多かった。この人がたはファーストにいれた人が相当数いただろう。自民党にはいれないがその受け皿として選択した人は多いはず。これほどいるとは実はおもっていなかった。それだけ安倍自民の最近の動向は都民からみはなされている。

いずれにしても自民党への不信感が今度の都議選で見事に表れた。自民党はこれに反省するようなら将来の展望もひらけるだろうが。。。。

2017年6月29日木曜日

選挙公報がきた。豊洲移転問題に自民・公明・都民ファーストはダンマリ。この3党は小池与党ということ?変だね?

民進党の候補者は一人は条件付き移転賛成。もう一人はふれずじまいで自民・公明。都民ファーストと同じ。結局みんな小池与党とみるべきか?でも小池知事は自民とたもとを分か得たはず。わからない。

生活ネットはさすがに豊洲移転反対をだした。

豊洲移転の責任政党の自民公明は安全問題についてどう考えるかくらいかいたらよさそうなもの。もうきまって当然だからいいというのか?だとすればそれはちょっと都民をなめていませんか?

またもや稲田暴言。「自衛隊は自民党?」官邸主導の名のもと安倍自公内閣は自衛隊も含めあらゆる行政を自分と勘違い。

安倍自民もここまでくれば独裁といわれても仕方がない。それを止められない公明党が同じ仲間だとするとこれも危険きわまりない。

豊田の事件の次は稲田.。稲田は何度目? 
次はだれだ?

原田あきら日本共産党杉並街頭演説会 29・30・1日 多種多彩な応援演説者。。。投票日まで3日

成長した原田あきら演説と応援弁士の話を聞こう!

29日(木)15時 高円寺北口 小池 晃 ・ 池田香代子
30日(金)17時半 高円寺北口 宗教者のみなさんと
1日 (土)19時半 荻窪南東口 市田 忠義     最終になるでしょう