ページビューの合計

2017年6月20日火曜日

加計学園の渦中の前川氏への赤旗編集部からの回答はなまなましい。本来の行政の姿について語る。本筋だ

さいきんの官邸からの無理な指示について官僚の態度について前川さんは冷静に答えた

「近年、官邸サイドから、個別案件での具体的な要求が増えてきたように思います。各省の側は、余計な忖度をせず、通常のルールに従って対応するしかないと思います」

忖度は余計な話。それは官僚の保身に他ならない?

2017年6月17日土曜日

青年会議所の公開討論から地域センターにかけつけた原田あきら候補は討論会の自民候補とのやり取りの興奮さめやらぬ報告。国保料値上げの一方1m1億の外環道実施はだれの責任?

冷静な吉田都議とは違った熱血漢。上げ足をとられてもこの位の勢いがあれば取り返せる。

国保料を上げたのは都からの補助を石原都政以来減額になったのが最大の原因
 90年代一人当たり8000~9000 → 99からの石原都政は1700円
 
共産党の政策は都が財政支援をおこない一人10000値下げ。

かなめは予算の使い方。
豊洲不完全不明瞭な汚染対策費800億。豊洲市場建設は落札率ほぼ100%の6600億。
これからかかるであろう1m1億の外環道が16000m分。
予算をこちらにつかうのか?国保料減額に使うのか?

これが都議選の争点

17日吉田都議豊洲と都知事選政策問題報告会。豊洲100条委員会と共産党都議団の役割について報告がありました。

地域センターの会場は満員。そして熱の入った以下の報告。

①無害化して豊洲移転というのが石原元都知事と自民公明議員団の約束。
基準値の100倍のベンゼンが再度出た地点で移転をやめるという選択肢もあった。しかしそれをやらなかった。そこにふたをして、自公は6000億がもったいないから移転。というのは全く反省のない無責任な政策。しかも今後密封型の豊洲は月々の経費がかさみ結局は毎年100億の赤字が6000億に追加される。それでも移転するのか?
②浜渦は100条委員会で自民党は反対したが決議により偽証罪で東京地検に告訴される。石原はどうなのと会場から質問。本来記録からみれば対象となるが、自民公明が反対したため決議にはならなかったので告訴はできなかった。しかし100条委員会の報告書には石原元都知事の責任はあるとかきこまれ、これは都議会の決議として採択された。
③小池知事は月曜日にも方向性を出すといっているが、何らかの形で豊洲移転とともに築地を残すことの考慮しているようだが、これはでてみないとわからない。ただ、共産党都議団はこれまで都知事あてに丁寧に豊洲についての資料は提出してきた。それを今回の知事は参考にしているのは確か。いいものはさらにいいものにするようによくないものは資料を提出して懇切丁寧に反対の論陣をはる。それが共産党の是々非々の中身なのでどうでどう提案されようと都民目線で判断していく。

などなど。